軟骨成分を摂取しよう|関節の痛みを改善する

脳を元気にして老化を防ぐ

栄養補助食品

頭がいいのは記憶力

DHAは脳の海馬に多く存在する必須脂肪酸で体内では合成されないので外部から摂取するしかありません。イワシやサバなどの青魚に多く含まれていて1日に1〜1.5gが摂取目安だそうです。日本の子供たちの知能指数が高いのは魚を多く食べるからだという研究結果からDHAは記憶や学習に効果のある成分だという認識が広まり、DHAのサプリは脳細胞の活性化向けとして販売されています。DHAを使った実験でネズミを迷路に入れてゴールまでの到達時間を調べたり、DHAを含んだ母乳で育てた赤ん坊の知能指数を調べた結果はどちらもよい結果を出しています。頭がいい人の特徴は記憶力がいいことです。脳の海馬に多くのDHAが届けられれば記憶力が良くなり学習能力も向上するでしょう。

EPAとの相乗効果

同じ脂肪酸の一種であるEPAは血液をサラサラにする効果があり動脈硬化や高血圧症などの症状を予防する効果があります。どちらの成分も摂取されると小腸から肝臓を通って血液に入りますが、DHAは脳に入れますがEPAは入ることができません。DHAには脳や網膜といった神経系に働きかけるという役割分担があるので両方を同時に摂取することで相乗効果を得ることができます。血流の促進やアレルギー予防、精神安定などの作用を効率的に働かせるためには一緒に摂取することが効果的だからです。これはサプリメントを選ぶ際の重要なポイントになります。使用する場合は過剰摂取に注意します。目安になる摂取量を守らないと吐き気や下痢になり、出血が止まらなくなることがあります。サプリ以外の食事で魚を食べるときは、より注意が必要です。その他の服用薬がある場合も注意が必要なので医師に相談してから服用しましょう。